一枚板テーブル、手作り家具工房すぎむら 香川県観音寺市
2400~
1800~
1500~
1499~
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こちらのページは丸太の製材風景の写真を載せています。平成18年12月20日に楢の大径木を製材したときのものです。
丸太を台車にセットし、挽く角度を調整しています。
最初から入っているワレを考慮しつつ、挽く角度を考えます。板の幅や、揺れる板の枚数が決まる大事な瞬間です。
角度が決まり丸太をしっかり固定しました。鋸を入れます。
採れる最初の板は幅が狭いので、一寸一分や一寸三分に薄く挽きます。 狭い幅ですが、広い丸太の背板は比較的良い木目で採れるので戸板材等にします。
面が付いてきました。天板用に今度は厚く挽いていきます。
かなり面(幅)が付いてきたので、二寸や二寸二分くらいの厚みに挽いていきます。 この丸太の一番良い場面です。傷等が出れば大変ですので、手に汗握る瞬間です。
良い板が採れています。とりあえずホッとします。
とりあえず割れ、変色が入ってないので大喜びです。 挽き切った直後、衝撃で割れないよう写真のように板を押さえてくれています。
製材終了です。皆様お疲れ様でした。
無事に終了しました。後はキチッと桟積みし乾燥に入ります。
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