一枚板テーブル、手作り家具工房すぎむら 香川県観音寺市

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漆樹彩館すぎむら

〒768-0032
 香川県観音寺市原町19-4
  TEL 0875-27-8874
  FAX 0875-27-8955

 

製作過程   原木の製材

 

 

こちらのページは丸太の製材風景の写真を載せています。平成18年12月20日に楢の大径木を製材したときのものです。

 

丸太を台車にセットし、挽く角度を調整しています。

製材風景

最初から入っているワレを考慮しつつ、挽く角度を考えます。
板の幅や、揺れる板の枚数が決まる大事な瞬間です。

 

角度が決まり丸太をしっかり固定しました。鋸を入れます。

製材風景

採れる最初の板は幅が狭いので、一寸一分や一寸三分に薄く挽きます。
狭い幅ですが、広い丸太の背板は比較的良い木目で採れるので戸板材等にします。

 

面が付いてきました。天板用に今度は厚く挽いていきます。

製材風景

かなり面(幅)が付いてきたので、二寸や二寸二分くらいの厚みに挽いていきます。
この丸太の一番良い場面です。傷等が出れば大変ですので、手に汗握る瞬間です。

 

良い板が採れています。とりあえずホッとします。

製材風景

とりあえず割れ、変色が入ってないので大喜びです。
挽き切った直後、衝撃で割れないよう写真のように板を押さえてくれています。

 

製材終了です。皆様お疲れ様でした。

製材風景

無事に終了しました。後はキチッと桟積みし乾燥に入ります。